島根県士会最新情報

会員の方へ
2022/06/16

摂食嚥下障害の在宅診療を支える、情報連携の仕組みづくりを新潟から!

言語聴覚士の皆様

平素よりお世話になっております。
私共はこの度、摂食嚥下障害の在宅診療を「情報連携」で支えるシステムの構築を実現すべく、アプリ開発のプロジェクトを始動しました。
現在は、摂食嚥下障害の遠隔診療が保険診療として認められていないことから、この開発にかかる公的資金を得ることができません。
そこで摂食嚥下障害の患者さんや医療者を取り巻く課題をたくさんの人に知っていただくとともに、本プロジェクトの可能性をお伝えすることを通していただくご寄付で、システム実用化への第一歩を踏み出したいと考え、クラウドファンディングという形での資金調達を行うこととしました。
まずは私たち新潟大学と県内各地域の在宅診療に関わる多職種の皆様とで情報連携の仕組みづくりをし、全国展開していくことを目指しています。
摂食嚥下障害の在宅患者さんの支援や多職種連携には言語聴覚士の皆様の役割が欠かせないと思っております。

少しでも多くの言語聴覚士の皆様にご理解を賜りたく、貴団体のホームページ等にて広報のご協力を頂くこととなりました。

下記に詳細をご案内申しあげます。お忙しいところ恐縮ですが、宜しくお願い申し上げます。
新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野 井上誠

詳細:https://readyfor.jp/projects/swallowsupport