島根県士会最新情報

一般向け
2026/03/02

【協会活動】2025年度

小児部 保育士等向け春の勉強会(2026年3月1日開催)

保育士向けの勉強会を開催いたしました。
研修会にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

山陰言語聴覚士協会の小児部としては、地域の方向けの初の研修会開催でしたが、多くの参加者の方々と支援の輪を繋ぐことができ、心より喜んでおり、今回参加していただいた方とのご縁を嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

現地参加者 31名
オンライン参加者 25名

参加職種:保育士、幼稚園教諭、歯科衛生士・口育士、通級指導教室担当者、特別支援学校教諭、小学校教諭、作業療法士、児童指導員

竹内会長挨拶

嘉納大輔氏(西部島根医療福祉センター) による講演
 「大人との関わりの中で育つこどものことば」

濱﨑喬之氏(錦海リハビリテーション病院) による講演
「その「言い間違い」はどう見守る?~構音の発達段階と園での関わり方~」 

座談会
各グループにSTが同席し、講演や普段の支援の中で困っていることなどの相談、情報共有などの実施

【アンケートの声】一部抜粋
・とても具体的な内容でわかりやすかったです。
・講演会の内容が大変わかりやすく、また座談会も様々な立場の先生方と話せる良い機会になり、明日からの仕事をまた頑張ろうと思えた。
・思い当たる子がクラスにいて、自分もどう関わったらいいか悩んでいたのでとても参考になりました。

 


山陰合同銀行における外部研修会(2025年12月8日開催)

株式会社山陰合同銀行「合理的配慮の提供」実践研修において、「失語症と失語症者との意思疎通方法」の研修を行いました。
まず、松江市失語症者支援センターの門脇康浩センター長による講義で基本的な対応方法を説明しました。

その後、だんだんトークの会の小豆昭美会長、田中喜子さんから当事者・家族としての体験談、また支援者として小谷玲子さんから支援を通して感じたことなどを話していただきました。

最後に当協会員の野津有希さん、大嶋亮子さんによるグループワークを実施し、実際の窓口を想定した対応方法について説明しました。

当日は、普段窓口係に従事している方など12名が参加され、「今まで失語症という障がいをあまり知らず、大変勉強になった」などの感想をいただきました。

 


講演会(2025年12月7日開催)

パーキンソン病の摂食嚥下リハビリテーションをテーマに講演会を開催いたしました。
オンライン含め50名を超える参加者がありました。

花島律子先生(鳥取大学附属病院 脳神経内科 科長 教授) より、 「パーキンソン病の病態と治療」についてご講演いただきました。

源間隆雄先生(札幌麻生脳神経外科病院 リハビリテーション部 技士長)には、オンラインにて中継し「パーキンソン病の摂食嚥下障害と姿勢調整の効果 -完全側臥位法を含めた臨床からの視点-」についてご講演いただきました。

 


新人研修会/島根県鳥取県定例会(2025年11月18-19日開催)

毎年恒例の新人研修会が松江市にて行われました。
50名近くの参加者がありました。

①今回は初めての試みで、両県定例会が合同で行われました。
定例会恒例の症例検討会

②講演会では、大和大学保健医療学部の藤本憲正先生をお招きし、「認知コミュニケーション障害への介入」についてご講演頂きました。

③島根県県士会会長による講話「山陰言語聴覚士協会の今までとこれからの取り組み」

④生涯学習プログラム基礎講座
 

⑤1日目の終了後には懇親会が行われました。

 


講演会(2025年10月5日開催)

広島国際大学の福岡達之先生をお招きし、「嚥下障害の評価と訓練」についてご講演頂きました。
オンライン含め70名を超える参加者がありました。
 

 


 

鳥取県言語聴覚士会 定例会(2025年8月23日開催)

4年ぶりの現地開催となりました。

会長講話

症例検討会