“伯耆富士”大山のふもと、豊かな自然環境に恵まれた伯耆町にあり、利用者様の機能回復、自宅復帰へ向け介護、看護、リハビリテーション、その他必要な医療を提供しています。
入所と通所のサービスがあり、多職種での連携を図りながら支援を行っています。
当施設の言語聴覚士は1名で、入所・通所ともに言語機能や摂食嚥下機能、認知機能面のリハビリや嚥下状態の評価・環境調整を実施しています。
入所では、口腔ケアについての助言を行い、必要に応じ歯科往診につなげ、安全な経口摂取の継続へ向け取り組んでいます。
また、食事の様子等を確認し、多職種でカンファレンスを行い、日々の変化を見逃さないように施設全体で取り組んでいます。
集団リハビリでは、毎回言語聴覚士介入の下、嚥下体操を行っており、全体として意識の向上にもつながっているようです。
通所では、口腔ケア方法についての提案や嚥下体操指導を実施し、口腔内の変化についてご家族様へおたより等で情報共有を図る取り組みを行っています。
ご自宅でのむせが多い方へは、食事環境の把握・調整を行い、在宅でも安全に食事摂取ができるよう支援してまいります。
写真は、中庭の八重桜です。ハートの形に見えると評判です。
木の下には畑があり、利用者様と野菜作りを行っています。
介護老人保健施設 しびのさと リハビリ室 山原