コラム

2021/06/22

職場紹介

鳥取大学医学部附属病院(鳥取県米子市)

鳥取大学医学部附属病院には5名の言語聴覚士(ST)が所属しています。
大学病院の特性上、発症直後の患者から難病疾患、乳幼児から高齢者まで対象は幅広く、全診療科の依頼に対応しています。

私たちは、早期に介入し評価を行い、多職種と連携して安全な栄養摂取、服薬、コミュニケーションがとれるよう、環境調整を含めたリハビリテーション(以下リハビリ)を行っています。
また、転院、退院後の生活を見据えた目標を各患者の状態や環境に合わせて立案、適切なリハビリを計画、実施するよう取り組んでいます。

外来リハビリは、他院での対応が困難、あるいは当院医師との連携が必要な患者さん(難聴、口蓋裂、音声障害等)に限り実施しています。
現在、音声リハビリは、コロナ対策の為、閉鎖となっています。

鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部・清水

鳥取大学医学部附属病院

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