職場紹介

鳥取医療生活協同組合(鳥取県鳥取市)

鳥取医療生協で言語聴覚士が関わる訪問リハビリについて紹介します。
同法人では、すえひろ生協診療所・訪問看護ステーションすずらん・訪問歯科STで言語聴覚士が活躍しています。
対象エリアはいずれも主に鳥取市です。
嚥下・構音・高次脳機能障害に対しリハビリを実施しています。

すえひろ生協診療所は、当診療所かかりつけでない方・看護師訪問による体調管理が不要な方も対象です。
在宅生活が続けられるよう支援しています。

訪問看護ステーションすずらんでは、自宅で本人さまの望む暮らしが続けられるように、障害により起こる生活上の問題に対して支援を行っています。

せいきょう歯科クリニックでは2021年4月より訪問診療に言語聴覚士が同行する訪問歯科STを開始。
現在歯科医師2名、歯科衛生士3名、言語聴覚士3名体制です。
歯の治療と合わせて、咀嚼嚥下の評価・訓練・食事内容の検討を行い誤嚥性肺炎や窒息を予防し自宅での安全な食事が行えるように支援しています。

自宅で家族とうな重が食べれるようになることを目標に共にリハビリに励んでおります!

鳥取医療生活協同組合 森川

鳥取医療生活協同組合

職場紹介

介護老人保健施設ゆうとぴあ(鳥取県米子市)

介護老人保健施設ゆうとぴあは米子市河崎にあり、デイケア・クリニック・透析施設が併設されています。
そのため、人工透析を受けておられる方や医療必要度の高い方なども多く入所されています。
言語聴覚士は1名配属ですが、入所・通所・訪問で嚥下や食事の評価、嚥下訓練を中心に認知症のリハビリや、言語訓練、在宅に向けての調整や家族指導、職員や地域の方々に対しての誤嚥性肺炎予防の講演など、様々な役割があります。

施設では、リハビリ職や介護士だけでなく様々な職種と連携しています。
歯科衛生士も在籍しているため、口腔内の環境や口腔ケアの方法について情報の共有をしながら、リハビリを行っています。
ご家族にすき焼きを作って頂き一緒に食べたり、ターミナルの方がお酒を召し上がったり(写真)など、ご利用者さまご家族さまの「食べたい」「コミュニケーションを取りたい」という気持ちを大切にしています。

介護老人保健施設ゆうとぴあ
竹内

介護老人保健施設ゆうとぴあ