山陰言語聴覚士協会とは

山陰言語聴覚士協会は、山陰に在籍する医療、福祉、教育の業務に携わっている言語聴覚士を中心に構成された職能団体です。

 

協会の活動の歴史は古く、昭和50年代半ば頃から、鳥取県、島根県で働く言語聴覚士によって、山陰聴能言語士会という会名で、集会が始められるようになりました。
山陰で働く言語療法士の数が徐々に増えるとともに、平成7年には支部制が導入され、鳥取支部、島根支部の2つの組織に分かれました。

平成10年(1998年)には国家資格制度となり、言語聴覚士として活躍する人口が全国的に増えていきました。
平成16年度からは、それぞれが鳥取県言語聴覚士会、島根県言語聴覚士会として名前を変え、会全体の名称も「山陰言語聴覚士協会」となり、平成23年に社団法人化となり一般社団法人山陰言語聴覚士協会と名称が変更になりました。

隣県の鳥取県、島根県言語聴覚士会とともに山陰言語聴覚士協会を構成し両県は協力体制をとっています。