【主催】令和7年度 公益事業部 講演会のお知らせ

「嚥下障害の評価と訓練」

【日 時】 令和7年 10月 5 日(日) 10:00~15:30 (受付 9:30~)

【会 場】 松江テルサ 中会議室 (島根県松江市朝日町478-18) JR松江駅横

      ※ハイブリッド開催(申込みフォームに「会場」「オンライン」の希望を入力ください)

 【講師】福岡 達之氏 (広島国際大学 総合リハビリテーション学部 言語聴覚療法学専攻 教授)

【参加費】 1,000円

【申し込み方法】 :下記の URLよりお申込みください。※Gmail アドレスで登録をお願いします。  

URL:https://docs.google.com/forms/d/1qreCkiwt8xqGtPlrJ_LkQZo18NxBDcDcCFYhwTBilnU/edit?pli=1

【参加費振込先】 ※お申し込み後に、参加費の振込をお願いします。

参加費振込が確認できた方に研修会資料をメールで送信します。

山陰合同銀行 米子東支店 (店番 081)  普通  3692669

一般社団法人 山陰言語聴覚士協会 島根県理事 門脇 康浩

【申し込み締切日】 令和7年9月30日(火)

【お知らせ】 

①振込後のキャンセルに伴う返金は致しませんのでご了承ください。

資料は各自印刷してご参加ください。

③補助金事業部からのメールが受信できるよう、ドメイン設定(受信拒否設定)を解除して いただくか『gmail.com』を受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。

【問い合わせ先】

島根県言語聴覚士会 補助金事業部   shimanest.hojokin@gmail.com

添付のチラシをご覧ください。

公益事業部令和7年講演会チラシ

島根県言語聴覚士会 6月例会(終了しました)

<島根県言語聴覚士会 6月例会>
日時:6月14日(土)14時~(2時間予定)
会場:リハビリテーションカレッジ島根
内容:症例発表・検討
①嶋田慈ST(益田市医師会病院)
「コミュニケーション及び嚥下障害を呈する外来ALS患者への言語聴覚療法(仮)」
②原美菜子ST(島根大学医学部付属病院)
「仮名書字においてジャルゴン失書が生じた症例に対する認知神経心理学モデルを用いた病態評価」
※今回も日本言語聴覚士協会の生涯学習ポイント取得対象研修会です。
●問い合わせ先:
島根県言語聴覚士会 例会部(大曲診療所)
小岩崎 里瑠(こいわさき さとる)
電話:0853-21-1738(直)
メール:shimanest.reikai@gmail.com

職場紹介 海士診療所(隠岐郡海士町)

海士診療所(隠岐郡海士町)

海士診療所は、隠岐郡海士町にある町営の診療所です。島で唯一の医療機関であり、一般診療はもちろん、往診、訪問看護、訪問リハビリテーションなど、24時間体制での在宅医療に力を入れています。また、島内の福祉法人などの施設回診、学校健診なども担い、長年島の医療を支えています。

リハビリテーションのスタッフは、理学療法士1名、作業療法士2名、言語聴覚士1名の4名です。医療保険で行う外来リハに加え、介護保険の通所、訪問リハを行っています。

言語聴覚士の仕事としては、失語症、嚥下障害、構音障害など成人領域の方のリハビリと、役場の健康福祉課と連携して小児分野での発達支援も行っています。また、乳幼児健診や認知症健診などの健診事業に携わったり、発達支援の場づくりとして日中一時支援の立ち上げにも関わってきました。この春からは地域包括支援センターの介護支援専門員や認知症地域推進員としての役割も担っています。

ここでの仕事の魅力は、小児から高齢者まで幅広い分野で言語聴覚士を必要とされるすべての方に関わることが出来ること、また小さな島なので元気なころから患者様との関わりがあったり、ご家族や友人と繋がりやすいため、その人らしさを大切にした関わりが出来ることです。

 現在言語聴覚士は一人のため不安もありますが、医師、看護師、ケアマネージャー、保健師などの職種の方との距離が近く、専門分野を越えて相談しやすいので心強いです。言語聴覚士の専門的なことに関しては、近隣の島前病院の言語聴覚士との連携や山陰言語聴覚士会の方々のサポートがあることをとてもありがたく感じています。

これからも言語聴覚士を必要とされる方のニーズに応えていけるように努めていきます。

海士診療所  言語聴覚士 福田裕子

診療所HP https://ama-shinryosho.jp/