しまねリハビリテーションネットワーク 訪問リハビリテーション委員会研修会

しまねリハビリテーションネットワーク・訪問リハビリテーション委員会では、下記の要領で研修会を開催します。

テーマ:「終末期のリハビリテーション〜最期まで『その人らしく過ごす』を支えるために〜」
日時:2026年12月13日(日)10:00〜15:00(受付開始9:30〜)
会場:寿生病院 6階大会議室(島根県出雲市上塩冶町2862−1)
対象:しまねリハビリテーションネットワーク会員、島根県介護支援専門員協会会員、終末期に関わる医療・介護専門職、県市町村行政の方
定員:50名
参加費:無料
申込締切:12月6日(日)

訪問リハビリでの終末期に関する研修会ですが、どなたでもご参加いただけます。
また、島根県だけでなく鳥取県の方もご参加いただけますので、興味・関心のある方は、ぜひお申込みください。
詳細は、添付のチラシ、案内文をご覧ください。

しまねリハビリネットワーク・訪リハ委員会
(出雲市民リハビリテーション病院)
小岩崎 里瑠(こいわさき さとる)
電話:0853-21-2733(代)
メール:shimaneriha2019@gmail.com

訪リハ委員会_研修会案内文
訪リハ委員会_研修会チラシ

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令和8年度 しまねリハビリテーショ ンネットワーク研修会

しまねリハビリテーションネットワークでは島根県からの委託を受け、リハビリテーション専門職及び地域の保健医療関係者が、行政職とともに多職種連携による介護予防について学び、切れ目のない予防的な支援、地域住民(利用者)が自分らしく暮らすための支援を考える機会の一つとして、下記の通り研修会を開催します。

◯研修会概要
開催日:令和8年11月22日(日曜日) 13時半〜16時半
会場:ART PARK HOTEL
〒693-0023 島根県出雲市塩冶有原町2丁目15−1
TEL 0853-23-7388
FAX 0853-23-7389

◯プログラム
開会行事
行政説明(島根県)
島根県における地域リハビリテーションの取り組み
特別講演「その人らしく”生きる”・”活きる”地域を目指して(仮)」
講演:安本勝博(岡山県津山市) 氏
市町村ごとGW テーマ案:今後10年間で取り組むべきこと
まとめ

◯対象者
リハビリテーション専門職等、市町村・地域包括支援センター職員等
医師会、歯科医師会等しまねリハビリテーションネットワーク協力団体の会員等

◯受講料 無料

◯申し込み(締め切り:11月8日)
申し込みフォーム

◯その他
研修会終了後に本会10周年記念式典を開催いたします。(16時半〜17時)
併せてご参加いただけますと幸甚です。

《履修ポイント》
日本歯科衛生士会 第5次生涯研修 リフレッシュコース 3単位
日本理学療法士協会 履修ポイント:1-6  地域包括ケア 3 P
日本作業療法士協会 基礎ポイント1P《受講証発行》
日本言語聴覚士協会 生涯学習プログラムポイント1P《受講証発行》
主任介護支援専門員 法定外研修(対面参加のみ)

多数のご参加をお待ちしております。

2026_リハネットワーク研修会

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令和8年度 島根県経口摂取支援研修会

≪令和8年度 島根県経口摂取支援研修会≫

日 時:令和8年10月25日(日)9:00~12:00

場 所:島根県歯科医師会館(松江市南田町141-9)及びオンライン(Teams予定)

講 演:「嚥下障害のある施設入所者への服薬支援-錠剤粉砕の危険性-」

     昭和医科大学薬学部

       社会健康薬学講座 社会薬学部門 客員教授

       臨床薬学講座 臨床栄養代謝学部門 客員教授

                  倉 田 なおみ 先生

◎R8年度経口摂取支援研修会開催要領

掲載情報(新聞、テレビ等)

「【松江市】失語症者向け意思疎通支援者養成研修会」開講の様子が投稿されています。

上定昭仁市長 X(旧Twitter)(2026年8月9日付)
上定昭仁(うえさだあきひと)@akihito_uesada
上定昭仁市長 Instagram(2026年8月9日付)
うえさだあきひと (@akihito_uesada) – Instagram


日本海新聞(2026年2月10日付 朝刊)
「言葉と心の成長見守る  鳥取  子どもの発達支援室 言語聴覚士や保育士らアドバイス」
ことばとこころの支援室にしまち 森田愛さん・松田美穂さんの活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


NHK松江(2026年1月14日放送)
「言語聴覚士が中学校で特別授業 島根県益田市」
リハビリテーションカレッジ島根 
言語聴覚士 栗林一樹さんの活動が放映されています。

NHK ONE 松江


日本海新聞(2025年12月27日付 朝刊)
「お餅は小さく切って食べて 三朝で講演、高齢者ら窒息対処法など学ぶ」
三朝温泉病院 河本洋平さんの活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


come come mama(2025年7・8月号  Vol081)
「カムカムレポート「親の焦りと子どもの育ち」」
児童発達支援事業所 ことばとこころの支援室にしまち 森田愛さんの記事が掲載
されています。

ComeCome Mama Web


BSS山陰放送(2025年5月14日放送)
「「失語症」に負けず前向きに」
鳥取県失語症者支援センター 田村篤人センター長のコメントが
放映されています。

ちゃんねるテレポート山陰
TBS NEWS DIG


日本海新聞(2025年3月27日付 朝刊)
「補聴器利用にアドバイス 山陰言語聴覚士協会 佐藤理事が講演」
日本海新聞 NetNihonkai

境港市公式ウェブサイト(2025年3月18日付)
「令和6年度 ヒアリングフレイルを予防しよう「聴こえの講演会」を開催しました」
さかなと鬼太郎のまち境港市

竹内茂伸会長、佐藤勝之理事の活動が掲載されています。


山陰中央新報(2024年11月30日付 朝刊)
「失語症、支援広がらず 島根県、実態把握困難が理由 松江市は実施、体制構築願う声強く」
門脇康浩会長のコメントが掲載されています。

山陰中央新報デジタル


NHK鳥取(2024年11月27日放送)
「耳が聞こえにくいと感じる人対象に補聴器の相談会 境港市」
佐藤勝之理事の活動が放映されています。

鳥取 NEWS WEB(リンク切れ)


日本海新聞(2024年9月21日付 朝刊)
「言語聴覚士がアドバイス 境港市 聴力、補聴器の相談会」
佐藤勝之理事の活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


日本海新聞(2024年3月30日付 朝刊)
「難聴改善へ理解深める 市などが講座」
佐藤勝之理事の活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


日本海新聞(2024年1月6日付 朝刊)
「避難者支援へ 錦海リハ(米子)職員2人出発 JRAT活動拠点立ち上げに」
日本海新聞 NetNihonkai

日本海新聞(2024年1月11日付 朝刊)
「専門職による継続支援必要 錦海リハ2人帰還報告」
日本海新聞 NetNihonkai

錦海リハビリテーション病院 岩田久義さんの活動が掲載されています。


参議院議員 山本博司 公式ホームページ(2023年10月29日付)
「公明党島根県政策要望懇談会」
公明党議員との意見交換会における当協会からの要望が掲載されています。

どこまでも「人間主義」。参議院議員 山本博司[公明党参議院 比例区]公式ホームページ


山陰中央新報(2023年10月28日付 朝刊)
「言語聴覚士はどんな仕事? 益田 リハカレ島根職員が児童に紹介
」
リハビリテーションカレッジ島根 栗林一樹さんの活動が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


NHK松江(2023年7月30日放送)
「失語症の人たちが会話を楽しむ催し 松江」
松江市の失語症サロンの様子が紹介されています。

島根 NEWS WEB(リンク切れ)


日本海新聞(2023年5月29日付 朝刊)
「口の健康学ぶ 米子・崎津公民館「まなび大学」開講
」
さかい幸朋苑 佐々智彦さんの活動が掲載されています。

※ リンク無し


山陰中央新報(2023年3月14日付 朝刊)
「認知症予防 脳に刺激を 浜田、言語聴覚士が講演
」
リハビリテーションカレッジ島根 青木耕さんの活動が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


「松江市失語症者支援センター」の開所式の様子が掲載されています。

NHK松江(2022年12月23日放送)
「『失語症』支援の拠点が松江市に新設され開所式」
島根 NEWS WEB(リンク切れ)

中国新聞(2022年12月23日付)
「失語症者支援センター開設 松江市が松江テルサに」
中国新聞デジタル

山陰中央新報(2022年12月24日付 朝刊)
「松江に失語症支援拠点 市が設置、孤立防止へ」
山陰中央新報デジタル

上定昭仁市長 X(旧Twitter)(2022年12月24日付)
上定昭仁(うえさだあきひと)@akihito_uesada

日本海新聞(2022年12月25日付 朝刊)
「失語症者の生活手助け 松江支援センター開所」
※ リンク無し

松江市 X(旧Twitter)(2022年12月26日付 障がい者福祉課)
松江市(@matsue_city)Twitter

日本海テレビ(2022年12月26日放送)
「島根県内初 失語症者支援センター開所式 松江市」
日本海テレビ(リンク切れ)

BSS山陰放送(2022年12月27日放送)
「松江 失語症者を支援 センター開所」
※ リンク無し

市報松江(令和5年2月号)
「松江市失語症者支援センターを開設しました」
市報松江(PDF版)(リンク切れ)


山陰中央新報(2021年12月7日付 朝刊)
「失語症患者サポートへ 松江 支援者養成研修修了式」
松江市失語症者向け意思疎通支援者養成研修の修了式の様子が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


松江市Twitter(2021年7月19日付 障がい者福祉課)
「意見交換」
上定昭仁 松江市長と竹内茂伸会長らの面談の様子が取り上げられています。

松江市(@matsue_city)Twitter


日本海新聞(2021年7月14日付 朝刊)
「障害や悩みに寄り添う」
社会福祉法人こうほうえん(錦海リハビリテーション病院) 濱﨑喬之さんの活動が掲載されています。

※ リンク無し


山陰中央新報(2021年5月28日付 朝刊)
「「吃音」の悩み語り合う 島根支部設立目指す」
出雲医療看護専門学校 糸賀亜美さんの解説が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


NHK鳥取(2021年5月27-28日放送)
「「要約筆記者」養成講習会始まる 米子市」
鳥取大学医学部附属病院 言語聴覚士が講師として紹介されています。

鳥取 NEWS WEB(リンク切れ)

島根県言語聴覚士会 「令和8年度 第1回 定例会のご案内」(終了しました)

例会部より6月定例会のお知らせです。
 
日時:6月20日 (土) 14時~ (2時間程度)
会場:リハビリテーションカレッジ島根
参加費:無料

内容:症例発表・検討
① 森脇 愛香 ST(西部島根医療福祉センター)
「ADHD・知的障害を伴う言語障害児に対するST支援~約2年間の介入経過と課題~」

② 何でも相談・座談会

※今回も日本言語聴覚士協会の生涯学習ポイント取得対象研修会です。

参加・不参加の返事を、下記のURLから送信してください。

締切:6月17日 (水) 17時

●問合せ先:
島根県言語聴覚士会 例会部(出雲市民リハビリテーション病院)

小岩崎 里瑠(こいわさき さとる)
電話:0853-21-2733(代)
メール:shimanest.reikai@gmail.com

職場紹介 海士診療所(隠岐郡海士町)

海士診療所(隠岐郡海士町)

海士診療所は、隠岐郡海士町にある町営の診療所です。島で唯一の医療機関であり、一般診療はもちろん、往診、訪問看護、訪問リハビリテーションなど、24時間体制での在宅医療に力を入れています。また、島内の福祉法人などの施設回診、学校健診なども担い、長年島の医療を支えています。

リハビリテーションのスタッフは、理学療法士1名、作業療法士2名、言語聴覚士1名の4名です。医療保険で行う外来リハに加え、介護保険の通所、訪問リハを行っています。

言語聴覚士の仕事としては、失語症、嚥下障害、構音障害など成人領域の方のリハビリと、役場の健康福祉課と連携して小児分野での発達支援も行っています。また、乳幼児健診や認知症健診などの健診事業に携わったり、発達支援の場づくりとして日中一時支援の立ち上げにも関わってきました。この春からは地域包括支援センターの介護支援専門員や認知症地域推進員としての役割も担っています。

ここでの仕事の魅力は、小児から高齢者まで幅広い分野で言語聴覚士を必要とされるすべての方に関わることが出来ること、また小さな島なので元気なころから患者様との関わりがあったり、ご家族や友人と繋がりやすいため、その人らしさを大切にした関わりが出来ることです。

 現在言語聴覚士は一人のため不安もありますが、医師、看護師、ケアマネージャー、保健師などの職種の方との距離が近く、専門分野を越えて相談しやすいので心強いです。言語聴覚士の専門的なことに関しては、近隣の島前病院の言語聴覚士との連携や山陰言語聴覚士会の方々のサポートがあることをとてもありがたく感じています。

これからも言語聴覚士を必要とされる方のニーズに応えていけるように努めていきます。

海士診療所  言語聴覚士 福田裕子

診療所HP https://ama-shinryosho.jp/