【トピック】補聴器の最新機能
補聴器は、
昔の補聴器は、うるさすぎるとか、大きいとか、
ですが、
スマートフォンやテレビと直接連携し、
スマホがリモコン代わりになったり、
これらの最新機能は、
鳥取大学医学部附属病院
玉川
補聴器は、
昔の補聴器は、うるさすぎるとか、大きいとか、
ですが、
スマートフォンやテレビと直接連携し、
スマホがリモコン代わりになったり、
これらの最新機能は、
鳥取大学医学部附属病院
玉川
2024年5月26日(日) サンラポーむらくもにて
定款第 3 章第 10 条に基づき、 2024 年度の社員総会を開催いたしました。
本年度入会された皆様よりごあいさつを頂きました。
15社さまの企業参加があり、プレゼンテーション、ブース展示を行って頂きました。
当院は一般病床、地域包括ケア病床、医療型療養病棟、緩和ケア病棟を有する120床の病院です。
また、今年6月には鳥取県中部初となる介護医療院も開設予定となっています。
当院は言語聴覚士が院内4名、訪問看護ステーションにも2名在籍しており、小児から高齢者まで幅広い方のリハビリに携わっています。
当院のリハビリテーションの方針である誕生から人生のしめくくりまで専門性高いリハビリが提供出来るよう、多職種と連携して患者様、利用者様の支援を行っています。
患者様の「食べたい」、ご家族からの「食べて欲しい」の想いに少しでも応えられる様、より安全に食べることの楽しみが続くよう摂食・嚥下障害を有するの方のリハビリに力を入れています。
また、地域リハビリテーション支援事業にも積極的に参加し、介護予防教室、地域ケア会議の参加なども行っています。
藤井政雄記念病院
坂中 めぐみ
当院は、中国地方最高峰である大山の麓、伯耆町大原にあり、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病床、療養病棟、介護医療院に加え、通所リハ、訪問リハ、地域交流サロンなど、多様化するニーズに合わせた複数のサービスを展開しています。
STも回復期から維持期までの幅広い利用者様に対して、言語機能評価や嚥下評価、リハビリテーションの提供をしています。
病棟での仕事以外にも、公民館等での健康教室や役場広報誌への寄稿など、地域全体
に貢献できる病院を目指して活動しています。
また、リハビリテーション栄養にも力を入れており、リハビリテーション栄養指導士
を有するPTとNST専門療法士を有するSTを中心に、管理栄養士や薬剤師、看護師、医
師など、多職種と連携しながら、リハ目標に合わせた栄養管理が実践できるように取り組んでいます。
何かご不安があれば、お気軽にご相談ください。
大山リハビリテーション病院 長岡裕己
当院は、鳥取砂丘コナン空港の西側にあり、北に日本海、南に湖山池を眺める小高い丘に位置しています。
診療科は神経内科・内科・呼吸器科・小児科・精神科を有し、病棟は一般・神経難病・重症心身障害児者・回復期・精神があります。
言語聴覚士(ST)は10人体制ですべての領域に介入し、各専門職種と共にチーム医療を行っています。
失語症・構音障害・高次脳機能障害・発達障害・摂食嚥下障害・認知症の訓練に取り組んでおり、外来部門では上記の他、小児発達障害の評価・訓練、物忘れ外来の評価等も行っています。
神経難病チームは、パーキンソン病の患者様を中心に『短期集中リハビリ』を行っており、評価や訓練に『音響分析』を導入し、『LSVT®️LOUD』等積極的なリハビリを行っています。
重心チームは通園の他、入院が長期にわたる患者様も多く、摂食嚥下訓練の他コミュニケーション活動にも関わり、患者様の入院生活を支えるスタッフとして活躍しています。
回復期チームは、限られた期間の中で、個々の患者様に応じた復帰実現に向けて目標設定し、在宅復帰、職場復帰、復学、自動車運転再開などの支援を行っています。
当院は、中四国管内での異動もあるので、いろんな面々が揃っていてにぎやかな職場です。
NHO鳥取医療センター 横田嘉子
2024年1月20日(土)〜21日(日) 松江テルサにて4年ぶりに対面での新人研修会を開催することができました。
なんでも相談会では新人のSTの皆さんのたくさんの思い、悩みを聞くことができました。
真剣に取り組んでいるからこその悩みでありとても心強く感じました。
参加をしていた中堅、またベテランのSTの皆さんも同じように新人時代悩んでいたことを思い出し、刺激を受けることができたのではないでしょうか。
2日目は初めての試みであるパネルディスカッション形式を取り入れ「各期における情報提供のあり方」について発表いただき、その後ディスカッションをしました。
すぐに臨床に生かせるような学びが多くあったと思います。
改めて直接顔を合わせて話することの大切さに気付かされる研修となりました。
「新人」研修ですが、中堅、ベテランになっても同じ山陰で働くSTとして顔の見える関係をつくり、楽しく臨床業務を行えるように今後も多くのSTが参加できる場になることを願っています。
次年度も開催を企画しております。
新人の方だけでなく多くの方の参加を心待ちにしております。
例会部では5月を除く奇数月に症例検討会をしています。
新人STを中心に症例発表を行い、グループディスカッションをしながら意見交換を行っています。
定例会の現状ですが、現在出席率の低迷が続いており、参加者は会員の10%に満たない数値となっています。
定例会は他の病院や施設の人、特に先輩方の意見や考え方を聞く良い機会です。
新人の方は日々の業務に対する不安や悩みを相談できる場となります。
経験者の方はそういった方々に知識や技術など情報提供して頂くとありがたいです。
大谷翔平選手がドジャースへ移籍が決まった時、「ドジャースのためだけでなく、野球界のために努力し続けたい」と綴っています。
言語聴覚士協会のためにとまでは言わないですが、定例会を通して研鑚しそれを共有することで言語聴覚士全体に広げ、知識や技術の底上げを図ることができれば患者さんや利用者さんに還元ができるのではないでしょうか。
ぜひ積極的に参加頂きたいです!
※写真はモンステラという観葉植物です。
「嬉しい出会い」という花言葉や「希望の光を導く」と言われており、自分にとって希望になるようないい人間関係やいい出会いをもたらしてくれる植物です。
山陰言語聴覚士協会
例会部
(山陰労災病院 井下原)
会員各位
平素より協会の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
広報部より毎月数回のメール配信を行っておりますが、「迷惑メール」フォルダに分類される事例があるようです。
しばらくの期間、配信メールが届いていないとお気づきの際には「迷惑メール」フォルダをご確認ください。
また定例会及び講演会の参加資料が届いていないといった場合には、各パンフレット記載の問い合わせ先にご連絡ください。
ウェブサイトにも情報を掲載しておりますので、常々チェック頂きますようよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 山陰言語聴覚士協会
事務局
広報部
当施設は、介護を必要とする高齢者の心と体の自立を支援し、住み慣れた家庭や地域に帰っていただけることを目指しながら、看護やリハビリテーション、介護、身の回りのお世話などを必要とされている方々にもご利用いただいています。
施設内に通所介護、通所リハビリ、訪問介護、居宅介護支援、訪問リハビリも併設されており、部署ごとに日々楽しみながら励んでいける環境づくりを行なっています。
STとしての役割は、嚥下機能・構音機能・口腔機能等の評価とリハビリを主に行なっています。
また、補聴器の相談や使用するための環境調整、歯科医師との連携を行うなど、日常生活に必要な機能・能力の維持のため、理学療法士・作業療法士など他職種と連携してリハビリに取り組んでいます。
一緒に植物を育てたり、散歩に行って楽しく会話をするなど、自分に自信を持って生活ができ、気軽に相談できる環境を支援していきます。
介護老人保健施設すこやか
濵田友香
当院は急性期病棟、地域包括病棟、療養病棟、介護医療院を有する市内唯一の総合病院です。
STの主な業務内容としては、入院・外来患者様を対象としたリハビリテーション業務、脳神経内科外来患者様への各種神経心理学的検査、耳鼻科医師指示のもと嚥下内視鏡検査・嚥下造影検査、摂食・嚥下障害が疑われる方や低栄養が懸念される方に対して医師、看護師、管理栄養士、薬剤師らと連携して行う栄養サポート外来などがあります。
写真は、ある日の外来患者様の訓練の一場面を写したものです。
患者様が一生懸命に課題に取り組まれる様子、それを温かく見守る石田主任言語聴覚士の様子が伝わってきます。
時には日々の業務を多忙と感じることもありますが、当院の院是にある『和顔愛語』の精神で常に笑顔を忘れず、患者様に寄り添い、そのお一人おひとりの声に耳を傾けながら、より質の高いリハビリテーションが提供できるよう努めていきたいと考えます。
鳥取県済生会境港総合病院
福良博美
「失語症」は大脳の損傷によりうまく言語が使いにくくなるという特徴があります。
会話に悩み、外に出ることに不安を抱く失語症者は少なくありません。
同じ悩みをもつ方やその家族が、意見交換や思いを伝えあう大事な居場所を作るため、鳥取県西部圏域失語症友の会「来多朗会(きたろうかい)」は2011年に発足されました。
来多朗会の名前には「たくさんの人が来る朗らかな会」という願いが込められています。
年4回の交流会を開催し、花回廊への外出やクリスマス会などの催しを行っていましたがここ数年はコロナ禍により交流会は中止となり、郵送での交流を続けていました。
今年4月にようやく交流会が再開となり、ご家族さん同士で「久しぶりだね」と笑っている場面をみると、顔がみえる交流の大事さを改めて感じます。
いつでも会員募集をしています。興味のある方は是非遊びに来てくださいね。
山陰言語聴覚士協会
公益事業部(来多朗会)
三好綾
当院は米子市にあり内科、眼科に訪問リハビリを併設するクリニックです。
標高1,729mの名峰、大山に見守られ、米子市、境港市を中心に訪問リハビリを提供させて頂いております。
私たち言語聴覚士(ST)は、主にコミュニケーション障害、嚥下障害の方へリハビリを行います。
そういった方々の多くはご自身の思いや苦しみを訴えることが難しく、ご本人がSTを必要と感じても残念ながらSTの関わりがない方も多くいらっしゃいます。
STのリハビリでは、声が出る、ことばを話せる、思いを共有する瞬間が生まれます。
コミュニケーションにおいて、言葉や表情は形に残らないぶん、患者様の思いを代弁することはとても難しいことです。
患者様のご家族、関係者様、一度STのリハビリに同席してみて下さい。
患者様の思いがより伝わると同時に、STという仕事の知らない一面にも出会えると思います。
訪問業務は、裏道や信号の少ない道に詳しくなります。
又、病院では起こりえないこともあります。
例えば、猛犬のチェーンが切れ追い回され、逃げ込んだ垣根から「すみませ~ん」と家人へ救助要請したり(笑)。
おもしろいことが起こります。
住吉内科眼科クリニック
言語聴覚士