【主催】高次脳機能障害 発達障害の支援における言語聴覚士の役割(12/5更新)

※12/5更新
 昨今の情勢から、開催方法がハイブリッド(会場およびオンライン)に変更になります。 都合で来場が困難と諦めていた方はオンラインで参加ください。申込フォーム「要望欄」に「オンライン」と記入ください。 多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。

【日時】 2022年12月17日(土)10時00分~15時00分(受付9時30分~)
【会場】 くにびきメッセ 601大会議室(〒690-0826 島根県松江市学園南1丁目2−1)
    およびオンラインとのハイブリッド開催
【講師】 医学博士 橋本圭司先生
    (昭和大学医学部 リハビリテーション医学講座 准教授 日本リハビリテーション医学会指導医/専門医)
【対象】 言語聴覚士
【参加費】 1,000 円
【申込方法】下記のURL、もしくはQRコードよりお申込みください。
  ※Gmailアドレスで登録をお願いします。
  ※お申し込み後に、振込をお願いします。
  https://tinyurl.com/2g5bfy3r
【振込先】
 山陰合同銀行 米子東支店(店番081) 普通3692669
 一般社団法人 山陰言語聴覚士協会 島根県理事 門脇 康浩
【申込振込締め切り】 2022年12月9日(金) ➡ 2022年12月14日(水)

高次脳機能障害 発達障害の支援における 言語聴覚士の役割

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職場紹介

野島病院(鳥取県倉吉市)

当院は1917年に鳥取県中部に開院し、地域の拠点病院として医療を提供しています。
病床数は190床を有し、脳血管疾患、悪性新生物、循環器疾患をはじめとするあらゆる救急医療に対応し、地域の中核病院としての機能を果たしています。

言語聴覚士は8名在籍しており、主に脳血管疾患、変性疾患、内科疾患の患者様に対し、言語訓練、嚥下訓練等の訓練を行っています。
当法人では、急性期医療から在宅医療までの一貫した包括的医療ケアシステムの充実に努めており、病院から在宅、施設まで「切れ目のないリハビリテーション」を提供し、患者様が地域の中で自分らしく生活できるよう、日々悩み、考えながら臨床に臨んでいます。

写真は当院近くに生えているイチョウの葉の写真です。
イチョウは約2億年前からある、生きた化石植物のひとつだそうです。

ずっと変わらないイチョウのように、地域の皆様とずっと変わらず共に歩んでいけるよう、日々努めていきたいと思います。

医療法人十字会 野島病院
言語聴覚士 植嶋聡允 

野島病院

職場紹介

介護老人保健施設まさたみの郷(鳥取県鳥取市)

医療法人アスピオスでは介護医療院鳥取産院、介護老人保健施設まさたみの郷、みやこ苑、グループホーム風紋館、小規模多機能型居宅支援事業所わかさを運営しています。

私が所属している介護老人保健施設まさたみの郷では、施設入所サービスの他に居宅サービスとして居宅支援事業所、訪問介護(ヘルパーステーション)、訪問看護ステーション、通所リハビリテーション、短期入所療養介護、地域密着型サービスとしてグループホーム、小規模多機能型居宅介護事業所があり、訪問看護ステーションではSTが訪問リハビリを行っています。

訪問リハビリは、利用者様にとって自宅でリハビリが出来るのが魅力なのですが、鳥取は雪が多い地域です。
毎年の事なので雪には慣れているのですが、訪問先には車が入れない場所もあり、時にはスコップ持参で雪かきをしてご自宅へ訪問する事もあります。
雪の日はその他にも予期せぬトラブルなどもありますが、利用者様の生活を支え、地域で生活出来るようサポートしています。

訪問看護ステーションまさたみの郷
磯尾 敬史

介護老人保健施設まさたみの郷

配信メールの未着について(10/20更新)

現在、配信メールの未着エラーが1件生じています。
会員ページ「事務局からのお知らせ」をご確認のうえ、該当の方は受信できるよう対応をお願いいたします。

 下記のメールアドレス(プライバシー配慮により一部表記)の方は、
「受信トレイの空き容量不足」のため配信メールが未着となっています。

容量を確保し、受信できるようにお願いいたします。

20229月配信分より
hika*************@gmail.com (島根県ST

【主催】口から食べる支援を行える言語聴覚士となるために(終了しました)

【日時】2022年12月4日(日)13時00分~16時50分(受付12時30分~)
【会場】オンライン会場(Google Meet)
【講師】
 管理栄養士とのチームアプローチについて 松本幹 先生(錦海リハビリテーション病院)
 歯科衛生士とのチームアプローチについて 白石愛 先生(熊本リハビリテーション病院)
 歯科医師とのチームアプローチについて  足立融 先生(あい・あだちデンタルクリニック 院長)
【対象】言語聴覚士、 歯科医師、歯科衛生士、栄養士 など
【参加費】1,000 円
【申込方法】下記 URLよりお申し込みください。
     Gmail アドレスで 登録をお願い致します
     *申し込み後に振込をお願い致します。
     https://onl.la/8NUpHYy
【振込先】
 山陰合同銀行 米子東支店 (店番081 普通3692656)
 一般社団法人 山陰言語聴覚士協会 鳥取県理事 竹内茂伸
【申込振込締め切り】 2022年11月30日(水)

口から食べる支援を行える言語聴覚士となるために

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令和4年度 医療介護多職種連携研修会

【日程】 令和5年1月8日(日)10:00~15:00
【会場】 鳥取県立倉吉未来中心 セミナールーム3(倉吉市駄経寺町212-5)
【開催形式】 会場集合型(オンライン研修会ではありません)感染対策の上、人数制限を行います。

〇講師 新潟大学大学院医歯学総合研究科 包括歯科補綴学分野
 教授 小野 高裕 先生
 演題 『 改めて考える:いい咀嚼って何だろう?~地域住民の生涯にわたる健全な咀嚼~』
〇講師 北海道大学大学院歯学研究院 口腔健康科学分野 高齢者歯科学教室
 准教授 渡邊 裕 先生
 演題 『鳥取県後期高齢者の食べる機能の現状と今後の多職種連携フレイル対策』

※受講ご希望の方は、12月23日(金)までに回答用FAX用紙にてお知らせください。

令和4年度 医療介護多職種連携研修会(ご案内)
回答用FAX用紙

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市民公開講座(終了しました)

失語症と失語症者向け意思疎通支援事業について

日時:2022年11月27日(日) 10:00~12:00
会場:鳥取市文化センター大会議室
  (鳥取市吉方温泉3丁目701番地)
講師:沖田啓子先生(広島国際大学総合リハビリテーション学部 特任教授)
参加費:無料
対象 :どなたでも参加いただけます

鳥取県失語症者向け意思疎通支援事業 市民公開講座

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鳥取県・島根県言語聴覚士会 11月合同定例会(終了しました)

例会部よりおしらせ

11月の鳥取・島根合同定例会の日程が決定しました。
Google Meetによるオンラインで以下の日程で行う予定です。

日時:令和41112日(土)
時間:9301200  ※いつもと時間が異なります 
会場:Google Meetによるオンライン
内容:竹内会長の講話、症例検討2例、等

詳細、参加方法につきましては、添付ファイルをご覧ください。

オンライン配信となり参加しやすくなったと思います。
また鳥取・島根合同開催ということでよりたくさんの皆様の意見を聞くことができます。沢山の方の参加をお待ちしております。

また、当会は日本言語聴覚士協会、生涯学習ポイント取得対象となっております。

<重要>
各病院・施設の責任者の皆様へ
1年目から3年目にかけての参加が少ないです。
新人ST(1年目から3年目)の方が参加できるよう勤務調整にご配慮お願い致します。

2022年11月 定例会案内状(鳥取県) ←鳥取県士会の方はこちらから
2022年11月 定例会案内状(島根県) ←島根県士会の方はこちらから

職場紹介 国立病院機構 松江医療センター(島根県)

施設名:「国立病院機構 松江医療センター」

松江医療センターは、病床数334床を有する、呼吸器疾患、神経・筋疾患、重症心身障害児(者)の専門医療施設です。一般入院、長期療養入院、筋ジスドック、神経難病患者のレスパイト入院、重症心身障害児(者)のショートステイ、外来の方々の嚥下障害、コミュニケーション障害(構音障害、言語発達遅滞等)のリハビリテーションを行っています。

当院の特徴は、呼吸器病センターとして呼吸療法認定士の呼吸リハビリテーションが充実していること、神経・筋疾患では、パーキンソン病の患者様を中心に短期集中リハビリテーションと呼ばれる4週間程度のリハビリテーションを実施しており、 LSVT®︎ LOUDLSVT®︎ BIGを行えることが挙げられます。また、作業療法士により意思伝達装置等のAACの導入も行っています。

言語聴覚士として、コミュニケーション障害や摂食嚥下機能障害に対して機能の維持・向上を図ることはもちろんですが、進行していく疾患の方々との関わりも多いため、コミュニケーションや食べる楽しみといったQOLを出来るだけ維持できるよう、また楽しく生活していただけるよう支援することを心がけています。

 

松江医療センター 言語聴覚士 吉木

職場紹介

山陰労災病院(鳥取県米子市)

当院は山陰地方の産業の発展に伴う労働災害に対する医療の充実を図るため、昭和38年6月に開院しました。
現在は独立行政法人 労働者健康安全機構を設立母体とし、23の診療科、病床数377床、併設機関として勤労者医療総合センター(治療就労両立支援部)を有する総合病院です。

私の所属する中央リハビリテーション部は、発病あるいは手術後の早い段階での急性期といわれる時期を中心に早期から離床を進め、入院前の生活(自宅、職場、学校等)に一日も早く復帰できるよう支援しています。
言語聴覚士は現在3名が在籍し、PT、OT、医師、看護師、管理栄養士等の専門職と連携をとりながら、コミュニケーション、食べること・飲むことに障害を持つ方々に対して、一人ひとりの思いに耳を傾け、その方に合わせたリハビリテーションを提供できるよう日々研鑽しています。

また、治療と就労が両立できるよう勤労者医療総合センターと連携し、職場復帰に必要な評価を行い、退院後の自主練習についてアドバイスをさせていただきます。

独立行政法人 労働者健康安全機構 山陰労災病院
言語聴覚士 北山香代子

山陰労災病院