6月コラム 「社会福祉法人ほのぼの会 介護老人保健施設まんだ(出雲市)」

社会福祉法人ほのぼの会

介護老人保健施設まんだ(島根県出雲市)

当法人は、島根県東部の出雲市(旧平田市)で、特別養護老人ホーム万田の郷(従来型)、(ユニット型)、まんだ居宅介護支援事業、あかねの里認知症対応型共同生活介護事業所、平田ほのぼの通所介護事業、しあわせの里認知症対応型共同生活介護事業所、介護老人保健施設まんだ(従来型)、(ユニット型)、通所リハビリテーション事業所まんだ、訪問リハビリテーション事業所まんだ、そして5月にオープンした、まんだクリニックを運営しています。

介護老人保健施設まんだは、入所100床(従来型60床、ユニット型40床)、通所リハビリ(定員25名)、訪問リハビリを有する施設です。

入所では急性期病院や回復期病院から在宅復帰を目指し、リハビリの継続、在宅への調整目的、また、在宅生活でADLが低下してこられ、ADLの改善目的、ご家族の介護負担軽減目的等ニーズは様々ですが、リハビリが必要な高齢者の方が入所されています。言語聴覚士は脳卒中、廃用症候群、高齢よる摂食嚥下機能障害、高次脳機能障害、失語症のリハビリが中心となっています。

通所リハビリでは、在宅生活における目標に応じたリハビリを提供しています。言語聴覚士は主に失語症、高次脳機能障害、摂食嚥下機能障害のリハビリを行っています。

訪問リハビリは、現在理学療法のみ実施しています。

言語聴覚士の業務としては、入所、通所のリハビリ、同法人特養での摂食嚥下評価、食事形態の調整、法人内施設の食事、トロミの統一、嚥下調整食への移行等を行っています。

リハビリ職員は理学療法士6名、作業療法士3名、言語聴覚士2名が在籍しています。急性期病院やデイサービス、老健、個人クリニック等、様々な経歴を持った職員が集まっているので、職域を超えて相談したり意見を出し合ったりしながら、利用者様により良いリハビリが提供出来るよう取り組んでいます。

 

社会福祉法人ほのぼの会 介護老人保健施設 まんだ 

リハビリテーション科 言語聴覚士 森山

鳥取県・島根県言語聴覚士会 7月合同定例会

例会部よりおしらせ

7月の鳥取・島根合同定例会の日程が決定しました。
Google Meetによるオンラインで以下の日程で行う予定です。

日時:令和4年7月9日(土)
時間:14:00~17:00
会場:Google Meetによるオンライン
内容:竹内会長・原STの講話・赤峰STの講演、症例検討1例、等

詳細、参加方法につきましては、添付ファイルをご覧ください。

オンライン配信となり参加しやすくなったと思います。また鳥取・島根合同開催ということでよりたくさんの皆様の意見を聞くことができます。沢山の方の参加をお待ちしております。

<重要>
各病院・施設の責任者の皆様へ
1年目から3年目にかけての参加が少ないです。
新人ST(1年目から3年目)の方が参加できるよう勤務調整にご配慮お願い致します

【鳥取県】
7月定例会案内状(鳥取県)
URL:https://docs.google.com/forms/d/1uwOYXlSw8Nad80DxNrf_Tr6wa-H3OG9nqeu4ORXAXOk/edit

【島根県】
参加・不参加の返事を、下記のURLから送信してください。
締切 7月6日(水)
https://forms.gle/BQCcvzjUYQhMiUuZ7
※欠席者も必ず送信をお願いします。

摂食嚥下障害の在宅診療を支える、情報連携の仕組みづくりを新潟から!

言語聴覚士の皆様

平素よりお世話になっております。
私共はこの度、摂食嚥下障害の在宅診療を「情報連携」で支えるシステムの構築を実現すべく、アプリ開発のプロジェクトを始動しました。
現在は、摂食嚥下障害の遠隔診療が保険診療として認められていないことから、この開発にかかる公的資金を得ることができません。
そこで摂食嚥下障害の患者さんや医療者を取り巻く課題をたくさんの人に知っていただくとともに、本プロジェクトの可能性をお伝えすることを通していただくご寄付で、システム実用化への第一歩を踏み出したいと考え、クラウドファンディングという形での資金調達を行うこととしました。
まずは私たち新潟大学と県内各地域の在宅診療に関わる多職種の皆様とで情報連携の仕組みづくりをし、全国展開していくことを目指しています。
摂食嚥下障害の在宅患者さんの支援や多職種連携には言語聴覚士の皆様の役割が欠かせないと思っております。

少しでも多くの言語聴覚士の皆様にご理解を賜りたく、貴団体のホームページ等にて広報のご協力を頂くこととなりました。

下記に詳細をご案内申しあげます。お忙しいところ恐縮ですが、宜しくお願い申し上げます。
新潟大学大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野 井上誠

詳細:https://readyfor.jp/projects/swallowsupport

職場紹介

鳥取県立厚生病院(鳥取県倉吉市)

当院は鳥取県中部の倉吉市にある病床数304床を有する急性期病院です。
鳥取県中部の中核的医療機関として、毎日様々な診療科からリハビリ依頼があります。
対象となる疾患も多岐に渡り、新生児から成人まで様々な年齢層の方と関わる事が多いです。

当院の特色として、がん診療拠点病院という事もあり、がんのリハビリテーションの資格を有したセラピストが多数在籍して、がん患者様に寄り添いながら業務にあたっております。
その他には、かかりつけの方をはじめとして中部・東部の小児科医院などと連携を図りながら小児の知能検査(WPPSI・WISC)を年間150件以上実施しております。
また、入院・外来を問わず、必要に応じ患者様の嚥下造影検査に立ち会って飲み込み(嚥下機能)の評価を行っています。

現在、当院には6名の言語聴覚士が在籍し少しでも多くの患者様に心身共に良くなっていただけるよう、日々、思いやりと優しさを持ち切磋琢磨しながら臨床に臨んでいます。

鳥取県立厚生病院 リハビリテーション室 言語聴覚士 渡部
鳥取県立厚生病院

第22回 認知神経リハビリテーション学会学術集会

■大会名
第22回 認知神経リハビリテーション学会学術集会
■テーマ
臨床の造形 
- We mode Rehabilitation -
■日程
2022年10月1日~2日
■開催方法
Hybrid開催:対面 × Zoomウェビナー
■開催会場
対面・Web学会本部:くにびきメッセ(島根県立産業文化会館)
■一般演題募集期間
5月9日~7月9日
■事前登録期間
6月1日〜9月23日
■参加費
会員4,000円,非会員6,000円
■学会長
江草典政(島根大学医学部附属病院)
■準備委員長
福代大輔(松江総合医療専門学校)
■事務局
〒781-0270
高知県高知市長浜6012-10
⾼知医療学院内
一般社団法人認知神経リハビリテーション学会
E-mail:syukai-22@jsncr.jp

特設ページ:https://jsncr.jp/syukai/22/
Facebook:https://www.facebook.com/ncr.japan
Twitter:https://twitter.com/etccongress2018

心理職1年目のためのアセスメント・カウンセリング入門

アーカイブ視聴「心理職1年目のためのアセスメント・カウンセリング入門」

■概要
このセミナーは臨床心理士や公認心理師などの心理職の資格を取得したばかりの人がアセスメントやカウンセリングを学ぶためのものです。
以前にオンライン開催したものをアーカイブ視聴のために再公開しました。

・アセスメント編
アセスメントの実際の方法についてよく分からない、できない、したことない、という初心の心理臨床家を対象にして、アセスメントを具体的に学ぶことを目的としています。
さらには、
心理臨床家だけではなく、一般的な対人援助職の人にも役立つような内容となっています。
クライエントとの出会いから、カウンセリングに入るまで、そして、カウンセリングを継続している間に、何を見て、何をして、どのようにアセスメントし、それをどのようにカウンセリングに活かすのか、といったことをレクチャーします。
さらにアセスメント技術を向上させるためにどういう訓練をすればよいのか、などにも触れています。

・カウンセリング編
大学や大学院で臨床心理学やカウンセリングを学んだ方も多いかと思います。
そこではカウンセリングの原理原則などについて触れられますが、実際の現場でそれをすぐに使用できる人はそう多くないでしょう。
また、公認心理師の資格を取得した方でも、これまで心理学を学んだこともなければ、ましてやカウンセリングを行ったことが無い人は多くおられます。
カウンセリング編では、そうしたカウンセリング初心者の方のために明日から使えるカウンセリングの基礎を講義しています。
ですので、
セミナーの内容は概念的なことではなく実務的なことが中心となっています。

■本セミナーで学べること
・アセスメントの方法
・見立ての立て方
・カウンセリングの構造の設定方法
・カウンセリングの進め方
・カウンセリングの学び方
 等々

■講師
北川清一郎 先生
現職:心理オフィスK代表
資格:臨床心理士、公認心理師
学歴:関西大学卒業、関西大学大学院修了
学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本EMDR学会、日本精神分析的心理療法フォーラム、日本臨床心理士会、神奈川県臨床心理士会、日本公認心理師協会など
経歴:大学院を修了後、精神科クリニック、教育センター、児童相談所、スクールカウンセラーなどを臨床経験を積み、2015年に心理オフィスKを開業。

■収録時間
約3時間30分

■視聴期間
無期限

■参加費
2,500円
・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。
・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法
参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。
視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルであれば問題なく視聴可能です。

■参加資格
臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。心理アセスメントやカウンセリングに興味ある方ならどなたでも参加可能です。

■問い合わせ・申し込み
参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。
https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新ポイントには基準が足りないため、取得できません。

■申し込み期日
無期限

■主催
心理オフィスK( https://s-office-k.com )

■セミナーの詳細
https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-assessment-counseling

職場紹介

ウェルフェア北園渡辺病院(鳥取県鳥取市)

言語聴覚士が2名在籍する当院の回復期リハビリテーション病棟の特徴は、若い方に向けた回復期リハビリだけでなく、合併症で認知症がある方でも、退院後安心して暮らせるようなサービスを入院中より介護医療院、訪問リハビリのスタッフと連携し提供しているところです。

昨今、患者様は高齢化しており、受傷、発症を機にご自身で動く気力が低下し、ほぼ寝たきりの状態で、当院に入院される方も多い状況です。

ですが、他職種が協業し、生活の中でできることを一つずつ活かす支援をすることで、確実に患者様は改善していきます。
高次脳機能障害、飲み込みの障害といった、外からは見えにくい障害を対象とする言語聴覚士の視点は、その改善を促す重要な役割を担っています。

コロナの為、外部の方との関りが希薄になり易い状況です。
患者様の力を発揮させるポイントを分かりやすく伝え、入院時より退院後の環境を整えていく支援をさらに積極的に行っていきます。

ウェルフェア北園渡辺病院 小川嶺
ウェルフェア北園渡辺病院
・ 回復期リハビリテーション病棟
・ 明和会スタッフBLOG

会員ページパスワード変更のお知らせ

令和4年5月13日付けにて、会員ページパスワードを変更いたしました。
会員の皆様には、同日付でご登録のメールアドレスに新パスワードを送信しておりますので、ご確認ください。

ご不明の方は、事務局へのお問い合わせにてお問い合わせください。