令和8 年度 鳥取県西部歯科医師会・口腔介護研修会

「最期まで寄り添う口腔管理」と「口腔連携強化加算」

 処暑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より本会の諸事業に格別のご配慮を賜り、誠にありがたく存じます。

さて、今年度標記研修会は「口腔管理:最期まで寄り添う」と「口腔連携強化加算」をテーマに企画しました。

歯科がなかなか看取りまでかかわることはありません。
しかしながら、旅立つ方の尊厳を考えたとき口腔管理最後の時まで必要です。
その尊厳を守るために多職種でできることを考えたいと思います。

また令和6 年度の介護報酬改定で新設された口腔連携強化加算は単位の低さや居宅療養管理指導との併算定不可などの問題から拡がりが見られません。
本加算のスムースな算定を地域に周知できればと考えました。

そこで、講師には終末期、看取りまで寄り添い続ける歯科医 飯田良平先生(ヒューマンデンタルクリニック院長)と厚労老健事業で口腔連携強化加算関連事業にかかわっておられる奥村拓真先生(北海道大学歯学研究院 口腔医学部門 口腔健康科学分野 助教) をお迎えします。

両テーマについて現場で感じている課題や連携の工夫について、参加者の方々も含め多職種で意見交換したいと考えております。

日頃の実務に直結するヒントを得られる機会として介護、医療、歯科、訪問支援に関わる皆さまの参加をお待ちしております。

記
日時: 令和8 年10 月4 日 (日) 9 時30 分~13 時00 分 (予定)
会場: 鳥取県西部歯科医師会 2 階講堂(米子市両三柳104-1)
開催形式: ハイブリッド (会場 とZoom によるオンライン聴講 )
内容: 9 時30 分~11 時30 分 講演①
 『 尊厳を守り最期まで寄り添う歯科医療 』
 講師: ヒューマンデンタルクリニック 院長 飯田良平 先生
11 時30 分~12 時15 分 講演②
 『 口腔連携強化加算 ~スムースな算定~ 』(仮題)
 講師:北海道大学歯学研究院 口腔医学部門 口腔健康科学分野助教 奥村拓真 先生
12 時15 分~12 時45 分 ディスカッション・質疑応答
12 時45 分~13 時00 分 アンケート記入/閉会

【問い合わせ先】
鳥取県西部歯科医師会事務局 TEL(0859)33-3864 Fax(0859)33-3925 担当:オリオク

令和8 年度 鳥取県西部歯科医師会・口腔介護研修会

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職場紹介

介護老人保健施設 弓浜ゆうとぴあ(鳥取県米子市)

介護老人保健施設ゆうとぴあは鳥取県米子市にある高齢者支援施設です。
多職種が連携しリハビリや介護を通じて在宅復帰を支援し、その人らしい生活を支えていきたいと考えています。

リハビリや日常生活を通じて在宅復帰されたあとも、安心してその人らしく暮らせる環境づくりに努めるため、地域に根ざした介護サービスを提供したいと考えています。

弓浜ゆうとぴあには入所1名デイケア1名のSTがおり、主に食事嚥下機能の支援、言語機能の支援、また高齢者施設ですので、認知機能の支援中心に誤嚥性肺炎や窒息などの検討、評価、訓練実施し、その方らしい日常生活全般の支援に努めていきたいと考えております。

またその人らしく毎日を過ごしていただくため、コミュニケーション能力の維持向上を目標にそれぞれの課題を用意し楽しく意欲的に取り組めるよう練習しています。

最近は、昔の遊び道具に巻き笛を取り入れたり、吹き出しバスケットを使ってリズムよく回数を数えながら高く吹いたり低く吹いたり、ボールをなるべく長く吹き上げる時間を延ばしたりして昔の遊び道具を取り入れると回想法にも呼吸訓練にもなり、そういった簡単にできる練習道具をいろいろ取り入れて私も一緒に楽しんで練習しています。

また、医師、看護師、相談員、介護福祉士、歯科衛生士、管理栄養士、介護補助の意見も取り入れながら、一人一人の利用者さんがより良く生活できるようみんなで協力して取り組んでいます。

弓浜ゆうとぴあ 松崎

介護老人保健施設 弓浜ゆうとぴあ

令和8年度 島根県経口摂取支援研修会

≪令和8年度 島根県経口摂取支援研修会≫

日 時:令和8年10月25日(日)9:00~12:00

場 所:島根県歯科医師会館(松江市南田町141-9)及びオンライン(Teams予定)

講 演:「嚥下障害のある施設入所者への服薬支援-錠剤粉砕の危険性-」

     昭和医科大学薬学部

       社会健康薬学講座 社会薬学部門 客員教授

       臨床薬学講座 臨床栄養代謝学部門 客員教授

                  倉 田 なおみ 先生

◎R8年度経口摂取支援研修会開催要領

職場紹介

介護老人保健施設 しびのさと(鳥取県伯耆町)

“伯耆富士”大山のふもと、豊かな自然環境に恵まれた伯耆町にあり、利用者様の機能回復、自宅復帰へ向け介護、看護、リハビリテーション、その他必要な医療を提供しています。
入所と通所のサービスがあり、多職種での連携を図りながら支援を行っています。

当施設の言語聴覚士は1名で、入所・通所ともに言語機能や摂食嚥下機能、認知機能面のリハビリや嚥下状態の評価・環境調整を実施しています。

入所では、口腔ケアについての助言を行い、必要に応じ歯科往診につなげ、安全な経口摂取の継続へ向け取り組んでいます。
また、食事の様子等を確認し、多職種でカンファレンスを行い、日々の変化を見逃さないように施設全体で取り組んでいます。
集団リハビリでは、毎回言語聴覚士介入の下、嚥下体操を行っており、全体として意識の向上にもつながっているようです。

通所では、口腔ケア方法についての提案や嚥下体操指導を実施し、口腔内の変化についてご家族様へおたより等で情報共有を図る取り組みを行っています。
ご自宅でのむせが多い方へは、食事環境の把握・調整を行い、在宅でも安全に食事摂取ができるよう支援してまいります。

写真は、中庭の八重桜です。ハートの形に見えると評判です。

木の下には畑があり、利用者様と野菜作りを行っています。

介護老人保健施設 しびのさと リハビリ室 山原

介護老人保健施設 しびのさと

職場紹介

なんぶ幸朋苑(鳥取県米子市)

米子市石井にある当苑は平成8年8月8日に開設し、今年で30周年を迎えました。
法人の理念として、地域に開かれた・地域に愛される・地域に信頼される幸朋苑を目指し、長年にわたり地域に根差した高齢者福祉の拠点として多くの方の暮らしを支えてきました。

介護老人福祉施設や介護老人保健施設をはじめ、グループホームや在宅サービスなど、複合施設として1つの地域で展開されていることが大きな特徴です。

「その人らしい生活」を大切にし、医師・看護師・介護士・リハビリ職・ケアマネージャーなど多職種が連携し一人ひとりの想いや生活に目を向けながら支援を提供しています。

また、施設の中で完結するのではなく、地域住民との交流会などを通して誰もが集い、支え合える場所づくりにも取り組んでいます。

これからも地域の皆さまとの「つながり」を大切にしながら住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、福祉の力で地域を支えていきます。

なんぶ幸朋苑 足立

なんぶ幸朋苑

掲載情報(新聞、テレビ等)

「【松江市】失語症者向け意思疎通支援者養成研修会」開講の様子が投稿されています。

上定昭仁市長 X(旧Twitter)(2026年8月9日付)
上定昭仁(うえさだあきひと)@akihito_uesada
上定昭仁市長 Instagram(2026年8月9日付)
うえさだあきひと (@akihito_uesada) – Instagram


日本海新聞(2026年2月10日付 朝刊)
「言葉と心の成長見守る  鳥取  子どもの発達支援室 言語聴覚士や保育士らアドバイス」
ことばとこころの支援室にしまち 森田愛さん・松田美穂さんの活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


NHK松江(2026年1月14日放送)
「言語聴覚士が中学校で特別授業 島根県益田市」
リハビリテーションカレッジ島根 
言語聴覚士 栗林一樹さんの活動が放映されています。

NHK ONE 松江


日本海新聞(2025年12月27日付 朝刊)
「お餅は小さく切って食べて 三朝で講演、高齢者ら窒息対処法など学ぶ」
三朝温泉病院 河本洋平さんの活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


come come mama(2025年7・8月号  Vol081)
「カムカムレポート「親の焦りと子どもの育ち」」
児童発達支援事業所 ことばとこころの支援室にしまち 森田愛さんの記事が掲載
されています。

ComeCome Mama Web


BSS山陰放送(2025年5月14日放送)
「「失語症」に負けず前向きに」
鳥取県失語症者支援センター 田村篤人センター長のコメントが
放映されています。

ちゃんねるテレポート山陰
TBS NEWS DIG


日本海新聞(2025年3月27日付 朝刊)
「補聴器利用にアドバイス 山陰言語聴覚士協会 佐藤理事が講演」
日本海新聞 NetNihonkai

境港市公式ウェブサイト(2025年3月18日付)
「令和6年度 ヒアリングフレイルを予防しよう「聴こえの講演会」を開催しました」
さかなと鬼太郎のまち境港市

竹内茂伸会長、佐藤勝之理事の活動が掲載されています。


山陰中央新報(2024年11月30日付 朝刊)
「失語症、支援広がらず 島根県、実態把握困難が理由 松江市は実施、体制構築願う声強く」
門脇康浩会長のコメントが掲載されています。

山陰中央新報デジタル


NHK鳥取(2024年11月27日放送)
「耳が聞こえにくいと感じる人対象に補聴器の相談会 境港市」
佐藤勝之理事の活動が放映されています。

鳥取 NEWS WEB(リンク切れ)


日本海新聞(2024年9月21日付 朝刊)
「言語聴覚士がアドバイス 境港市 聴力、補聴器の相談会」
佐藤勝之理事の活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


日本海新聞(2024年3月30日付 朝刊)
「難聴改善へ理解深める 市などが講座」
佐藤勝之理事の活動が掲載されています。

日本海新聞 NetNihonkai


日本海新聞(2024年1月6日付 朝刊)
「避難者支援へ 錦海リハ(米子)職員2人出発 JRAT活動拠点立ち上げに」
日本海新聞 NetNihonkai

日本海新聞(2024年1月11日付 朝刊)
「専門職による継続支援必要 錦海リハ2人帰還報告」
日本海新聞 NetNihonkai

錦海リハビリテーション病院 岩田久義さんの活動が掲載されています。


参議院議員 山本博司 公式ホームページ(2023年10月29日付)
「公明党島根県政策要望懇談会」
公明党議員との意見交換会における当協会からの要望が掲載されています。

どこまでも「人間主義」。参議院議員 山本博司[公明党参議院 比例区]公式ホームページ


山陰中央新報(2023年10月28日付 朝刊)
「言語聴覚士はどんな仕事? 益田 リハカレ島根職員が児童に紹介
」
リハビリテーションカレッジ島根 栗林一樹さんの活動が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


NHK松江(2023年7月30日放送)
「失語症の人たちが会話を楽しむ催し 松江」
松江市の失語症サロンの様子が紹介されています。

島根 NEWS WEB(リンク切れ)


日本海新聞(2023年5月29日付 朝刊)
「口の健康学ぶ 米子・崎津公民館「まなび大学」開講
」
さかい幸朋苑 佐々智彦さんの活動が掲載されています。

※ リンク無し


山陰中央新報(2023年3月14日付 朝刊)
「認知症予防 脳に刺激を 浜田、言語聴覚士が講演
」
リハビリテーションカレッジ島根 青木耕さんの活動が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


「松江市失語症者支援センター」の開所式の様子が掲載されています。

NHK松江(2022年12月23日放送)
「『失語症』支援の拠点が松江市に新設され開所式」
島根 NEWS WEB(リンク切れ)

中国新聞(2022年12月23日付)
「失語症者支援センター開設 松江市が松江テルサに」
中国新聞デジタル

山陰中央新報(2022年12月24日付 朝刊)
「松江に失語症支援拠点 市が設置、孤立防止へ」
山陰中央新報デジタル

上定昭仁市長 X(旧Twitter)(2022年12月24日付)
上定昭仁(うえさだあきひと)@akihito_uesada

日本海新聞(2022年12月25日付 朝刊)
「失語症者の生活手助け 松江支援センター開所」
※ リンク無し

松江市 X(旧Twitter)(2022年12月26日付 障がい者福祉課)
松江市(@matsue_city)Twitter

日本海テレビ(2022年12月26日放送)
「島根県内初 失語症者支援センター開所式 松江市」
日本海テレビ(リンク切れ)

BSS山陰放送(2022年12月27日放送)
「松江 失語症者を支援 センター開所」
※ リンク無し

市報松江(令和5年2月号)
「松江市失語症者支援センターを開設しました」
市報松江(PDF版)(リンク切れ)


山陰中央新報(2021年12月7日付 朝刊)
「失語症患者サポートへ 松江 支援者養成研修修了式」
松江市失語症者向け意思疎通支援者養成研修の修了式の様子が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


松江市Twitter(2021年7月19日付 障がい者福祉課)
「意見交換」
上定昭仁 松江市長と竹内茂伸会長らの面談の様子が取り上げられています。

松江市(@matsue_city)Twitter


日本海新聞(2021年7月14日付 朝刊)
「障害や悩みに寄り添う」
社会福祉法人こうほうえん(錦海リハビリテーション病院) 濱﨑喬之さんの活動が掲載されています。

※ リンク無し


山陰中央新報(2021年5月28日付 朝刊)
「「吃音」の悩み語り合う 島根支部設立目指す」
出雲医療看護専門学校 糸賀亜美さんの解説が掲載されています。

山陰中央新報デジタル


NHK鳥取(2021年5月27-28日放送)
「「要約筆記者」養成講習会始まる 米子市」
鳥取大学医学部附属病院 言語聴覚士が講師として紹介されています。

鳥取 NEWS WEB(リンク切れ)

【鳥取JRAT】令和8年熊本地震におけるJRAT現地支援チーム 派遣候補者募集(受付終了)

(受付終了しました)

時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より鳥取JRATの活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、令和8年熊本地震に際しては、熊本県からJRATに対し災害リハビリテーション支援の要請があり、第1クール(8月4日~8月8日)は九州地区の地域JRATにより現地支援が行われております。
さらに、8月5日付でJRAT中央対策本部から全国の地域JRATに対し、第2クール以降の継続的な支援チーム派遣について協力要請がありました。

鳥取JRATにおきましても、第3クールからの派遣を目指し、下記のとおり派遣候補者を募集いたします。
ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

鳥取JRAT現地支援チーム_派遣候補者募集へのご協力のお願い(鳥取JRAT登録メンバー)

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【主催】小児部会 夏の勉強会

鳥取県・島根県言語聴覚士協会 小児部会
令和8年度 夏の勉強会のご案内

昨年度に引き続き今年度も、鳥取県、島根県の小児部合同で、オンラインによる勉強会を実施します。
年3回の予定で、講師の先生をお呼びしたり、日々の臨床に役立てられる情報を共有しながら、たくさんの方といろいろな話ができればと思います。

今回は、錦海リハビリテーション病院の赤神周子先生に「日本言語聴覚士協会 障害福祉担当者連絡協議会=5歳児健診について=」の伝達講習をお願いしています。

山陰両県でも、5歳児検診を実施している市町村が増えてきており、専門職の介入ニーズも高まってきているため、みんなで5歳児健診について知っていきましょう。

また、伝達講習のあとには、「なんでも相談会」を実施します。
お気軽にご参加いただき、普段の臨床で気になっていることなどを相談したり、連携できるようなつながりを作ったりできる場になればと思います。
オンラインの勉強会ですので、成人・小児の領域を問わず、鳥取・島根両県の皆様のご参加をお待ちしています!

日時:令和8年9月27日(日) 10:00 ~ 11:30
内容:①伝達講習 日本言語聴覚士協会 障害福祉担当者連絡協議会=5歳児健診について=
    ②なんでも相談会 小グループにわかれてざっくばらんに情報交換
会場:オンライン(前日までにGmailで招待メールを送信予定)

参加申し込み:https://forms.gle/cabaQ3rqWs55WSpi7 (締め切り9月25日)
お問い合わせ:shimanest.syoni@gmail.com(嘉納)

詳細は添付資料をご参照ください。

2026年度小児部会夏の陣

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山陰ST協会 スケジュール

【小児部会】
 日時:2026年9月27日(日) 10:00~11:30
 会場:オンライン Google Meet
 > 詳細はこちら

【新人研修会】
 日時:2026年10月17日(土)、18日(日)
 会場:松江テルサ
 > 詳細はこちら

【定例会(島根/鳥取)】
 日時:2026年10月17日(土)
 会場:松江テルサ

【定例会(島根)】
 日時:2027年2月13日(土)14:00~
 会場:出雲市民リハビリテーション病院

【定例会(鳥取)】
 日時:2027年3月13日(土)
 会場:倉吉未来中心


【第31回日本言語聴覚学会】
 会期:2030年6月21日(金)、22日(土)
 会場:米子市

鳥取県言語聴覚士会 8月定例会(終了しました)

例会部より

令和8年8月の鳥取定例会の日程について
昨年度より現地開催となっております。お間違えのないようお願い致します。

日時:令和8年8月22日(土)
時間:15:00~17:00  
会場:エースパック未来中心(倉吉) セミナールーム7
内容:会長の講話、症例検討2例、等
※県立武道館で行う予定でしたが、倉吉未来中心に変更となっております!
 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

出欠の回答はこちら
↓
https://docs.google.com/forms/d/1ImXx8WBl5o4ofBwzyq_GJ_TktuhereFUh07PJGMWt2c/edit

詳細、参加方法につきましては、添付ファイルをご覧ください。
現地開催ということで、実際に会って皆様と意見交換をすることができます。
沢山の方の参加をお待ちしております。
また、当会は日本言語聴覚士協会、生涯学習ポイント取得対象となっております。

<重要>
各病院・施設の責任者の皆様へ
1年目から3年目にかけての参加が少ないです。
新人ST(1年目から3年目)の方が参加できるよう勤務調整にご配慮お願い致します。
また、中堅者やベテランのSTの方もぜひ参加頂き助言等頂けると助かります。
よろしくお願い致します。

以上、定例会日程についてご連絡させて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。

鳥取県言語聴覚士会 例会部

2026年8月定例会案内(チラシ)

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職場紹介

日野病院(鳥取県日野町)

日野病院は、中山間地域の中核病院として、内科、外科をはじめとする多くの診療科を有し、地域住民の健康と暮らしを支えています。
99床の病床の多くを地域包括ケア病床が占めており、急性期治療後の在宅復帰支援や生活機能の回復に力を注いでいます。
また、入院・訪問リハビリテーションを合わせて17名のリハビリテーションスタッフが在籍し、一人ひとりの状態や生活環境に応じた支援を提供しています。
医療・介護・福祉との連携を大切にし、地域に根ざした包括的な医療の実践を目指しています。

日野病院 木村

日野病院